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2012/02/19☆雪だるま!?☆グローバルリンクス

2012/02/19

おはようございます!!

 

出社してビックリ\(◎o◎)/

 

てってっ展示車が雪だるまに・・・

 

笑いしかでませんな(笑)

 

ここまで雪が積もることは今まで無かった気が・・・(笑)

 

DSC_0281.JPG

 

大切な日曜日にこんな状態じゃと、せっせと雪かきを☆

 

ホースも凍って水が出ないっっ!!

 

っということで、ひたすらまずは手でどかしましたよ・・・

 

やっと プライスボードが出てきました☆

 

DSC_0285.JPG

 

っというところで水も復活っっ(^O^)/

 

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完成!!

 

みなさーんご来店お待ちしてまーす♪

 

 

コメント てんぱー

☆2011/02/11 ジープ チェロキー ブレーキ廻り修理 ☆グローバルリンクス

2012/02/11

ども!みなさん、こんにちは

 

GLOBAL LINX メカニックの「はなみず」こと 岡部です。

 

男性の皆さんは、チョコレートいっぱいもらえましたか?

職場や、学校、ご家庭、はたまた見ず知らずの子からとか♪

 

わたし?

わたしは、バレンタインデーにココイチでカレー食べてました(笑)

学生の頃は、ワクワクしていたイベントですけど、今となっては全くそういったものから

遠ざかっている気がします。

 

さて、今回の「はなブロ」は、チェロキーのブレーキ廻りの修理についてです。

おクルマはこちら

画像 036.jpg

いいですねぇ、97年式、ちょっとレトロ&シンプルでおしゃれですねぇ。

 

こちらのおクルマ、ブレーキ時、ペダルにゴトゴトと振動が伝わってくるとのこと。

ABSのチェックランプが点灯していたのもあって、

最初はABSユニットの故障かと思ったんですが

その場合、ある程度スピードに乗ってからじゃないと症状は出にくいのです。

 

しかし、このチェロキー、実際に敷地内でちょこっと動かしてみただけで

ペダルに振動が…

 

あ、この振動はブレーキだな。

そう思い、とりあえずタイヤを外してみた所、

画像 037.jpg

ぬぬぬ!なんじゃこりゃぁ!

ブレーキパッドが全く無いし、ディスクローターがペラペラじゃあーりませんか!

画像 038.jpg

分かりにくいです?

外してみましょう。

こちらがブレーキパッド

画像 041.jpg

奥のほうの新品と比べると、パッドの当たり面が無くなってベースが削れているのが

分かりますね。

今までベースでブレーキ効かしてたんですね…

おそろしい!

 

ディスクローターも

画像 040.jpg

新品(左)と比べてみても、一目瞭然!

金属同士が接触し合って、かなり削れてしまってます。

これは、だいぶ危険です。

 

実際に、薄くなったローターが割れて、ブレーキが効かずに

森に突っ込んだっていう話も聞いたことがあります。

 

フロント左右とも交換して、テストドライブとブレーキフルードの点検までして完了です。

 

 

みなさん、ブレーキ時に足もとに違和感、感じたりされてませんか?

止まる事は、走ることより大事ですので、マメに点検してもらいましょう。

 

 

では、また次回にて!

「はなブロ」でした。

 

コメント:はなみず

 

 

 

 

☆2012/02/10 ランドクルーザー200 カスタム続編 ☆グローバルリンクス

2012/02/10

みなさん こんにちは

GLOBAL LINX メカニックの「はなみず」こと岡部です。

 

インフルエンザ流行してるみたいですね。みなさんは大丈夫ですか?

わたしの職場でも一人かかってしまい高熱にうなされていたようです。

手洗い、うがい、そしてGLOBAL LINXのブログのチェックは、マメに行いましょう(笑)

 

さて、今回の「はなブロ」は、すごいですよ!超かっこいいですよ!

前回カスタムした、ランドクルーザー200の、タイヤホイールを交換しました。

 

まず、前回のおさらいしましょう。

ノーマルがこちら 写真撮ってなかったので画像貼り付けですいません(・。・;

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これが、このようにカスタマイズ!西日がまぶしい!

RIMG2300.JPG

いっぱい交換させて頂きました。ヘッドライト、テールランプ、前後バンパー、HIDキット…

ちなみに、詳細はこちら

https://www.baykers.com/blog/2011/10/2011109.html

 

このときは、まだホイールが決まっておらず、お足もとはノーマルのままでした。

それから、来る日も来る日も、お客様とホイールの打ち合わせをしました。

 

レグザーニ…違う!

ジオバンナ…なんか違う!

フォージアート…いやぁ、やっぱ違う!

 

そして、ある日、お客様から、一本の電話が、「WALDってどうなん?」

すぐお調べしました…  あ、かっこいい!

 

ということで、「WALD」に決定しました。

が、しかーし!受注生産のため、納期が2ヶ月かかるとのこと。

 

年も明け、いまかいまかと首を長くして待っていましたが、ついに!この日を迎えることが

できました。

じゃ、早速御覧下さい♪  どーん

RIMG3096.JPG

うわぁ!なんでしょう、この威圧感!迫力!

このホイールは、この車のためにデザインされたような超マッチング感!

この画像で、ご飯2杯ぐらい食べれそうです!

 

お尻側も

RIMG3095.JPG

うーん、お尻側は一変してスポーティ♪

 

数々のホイールをプレゼンさせて頂きましたが、

最終的にはお客様のセンスが光って、ステキな仕上がりになりました。

「じゃ、鹿児島行ってくる」と言い残して、

颯爽と走り去って行く姿は男らしくかっこよかったです。

 

と、こんな感じで、GLOBAL LINXでは

アメ車はもちろん、国産車、欧州車の販売だけでなく、カスタムパーツの取り付けもやっております。

カスタム後は、今回のようなハイテンションなブログも付いてきますけど(笑)

 

今回も最後まで読んで下さって、ありがとうございます。

寒さのせいで、足がじゃっかん霜焼けぎみな メカニックの 「はなみず」 こと岡部でした。

 

コメント:はなみず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆2012/02/05 クライスラー300 水漏れ修理&カスタム☆グローバルリンクス

2012/02/05

みなさん、こんにちは

GLOBAL LINX メカニックの「はなみず」こと、岡部です。

 

2、3日前のとてつもない寒波、雪も積もるし、風は強いし、恐ろしい寒さでしたね。

路面凍結してた道路もあったみたいでしたし、みなさん無事でしたでしょうか?

 

お店の洗車用のホースが凍ってしまい、なかなか水が出なくて悪戦苦闘しました。

 

さて、今回の「はなブロ」は、クライスラー300の、水漏れ修理と、保安基準対策のための

カスタムをご紹介します。

 

お車はこちら

画像 015.jpg

フロントマスクをクライスラー300C仕様にしてます。

なんか、ゴージャスな感じがしますね。実物もどっしりしていて、迫力があります。

これでいて排気量が、2700ccなんです。

 

さて水漏れ個所はというと

画像 002.jpg

ボンネット開けて前側中央にある、アッパーホースのコネクターから漏れてます。

現物修理ができない物なので、交換します。

まず、クーラント(冷却水)を抜いて、アッパーホースを抜きます。そして本体を止めてるボルトを抜いて

エンジン後方のヒーターホースまでつながっているので、そのホースも外します。

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これで外せるんじゃないかと思って本体を引き抜くと…

あれ?抜けない

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シュラウドパネルに思いっきり干渉していますね。

はい、知ってました。施工前から調査済みです(笑)

では、こっからがこの作業のメイン。フロント廻りの分解です!

ライト、バンパーを外します。

画像 001.jpg

これだけで何の車か分らなくなりましたね。そして、コアサポートも外します。

 

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えらいこっちゃ~に見えますけど、ここまで意外とあっさりでした。

ボルト数もたいした事ないです。

ラジエターをちょっと傾けて、ブレーキのフレアを傷つけないように抑えながら

先ほどのコネクターを抜きます。

画像 009.jpg

長いでしょ。握ってる部分がエンジン後方まで伸びていてヒーターホースにつながってます。

では、新品と比べてみましょう。

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漏れたあとがよく分かりますね。旧コネクターよ、お疲れ様でした!

あとは、逆の手順で組んでいきます。

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きれいになりましたね。クーラント(冷却水)を入れて、エア抜き、テスターによる漏れの確認まで

行って終了です。

ご覧になられた方で、クーラントのサブタンクの減りが気になる、変なニオイがする、

水温計が上がる~などなどございましたら、お気軽にご相談くださいませ。

 

最近、水漏れの記事ばっかり書いてる気がしますが、違う作業もさせて頂いてますよ☆

 

では、ここからは、保安基準対応のためのカスタムのご紹介させて頂きます。

並行車に付き物の問題なのですが、ヘッドライトのカットが逆だったり、

ウィンカーの赤点滅や、コーナーマーカー無しなど、

それらの問題に対応したパーツもありますので、ご安心下さい。

 

テールランプはこちら

画像 014.jpg

ちゃんとオレンジのバルブが入ってますね。しかし取り付けるだけでは改善されません。

ブレーキを踏むとウィンカーまで光ってしまうので、配線の加工が必要です。

前の方からウィンカーのみの線を引き込んで、

もとの線にはハイフラにならないように抵抗をかませました。

 

それから、コーナーマーカーはフェンダーに穴あけしたりしないといけないので、

今回はウィンカー付きのドアミラーにしました。

画像 016.jpg

なんか、デザインがお洒落ですね。これだと、ななめ後方からもウィンカーが確認できるので

バッチリです。

 

カスタムは2点です。あとは車検の際、しっかり点検していきます。

画像 017.jpg

 

いやぁ、今回も長文になりましたね。最後までお付き合い下さいましてありがとうございました。

 

もうすぐ春です!

あとちょっと寒いのが続きますが、お体にお気をつけて過ごされて下さい。

 

コメント:はなみず

 

 

 

☆2012/02/04 シボレー C1500 バルブステムシール交換☆ グローバルリンクス

2012/02/04

みなさん こんにちは

GLOBAL LINX  メカニックの「はなみず」こと 岡部です。

 

もうすぐバレンタインデーですね。甘くせつない思い出がよみがえります。

といっても、小学生の頃、僕のことが好きじゃないかと噂されていた女子に、チョコもらえるかもと

勘違いして、ずっと雨の中、通学路で待ちぶせしていたとか、そんな思い出です(笑)

 

はい、では今回も「はなみず」のブログ、「はなブロ」を、おもしろおかしく展開していきます。

最後までごゆっくり見ていって下さい。

 

今回は、シボレー C1500 アメ車の代表格ともいえる超かっこいい車です!

RIMG3091.JPG

お預かりしたのは、信号待ちなどアイドリングして、再び走り出す際に

白煙が出るとのこと。

試しにやってみると、ものすごい勢いで白煙が!

そしてくさい!オイルが焼けるニオイ!ま、症状からしてオイル下がりです。

 

場所は、バルブのステムシールからです。すでに確認して部品も手配済みです。

 

先にバルブについて御説明しましょう。

000005.png

このラッパ状の物が正露丸です(笑)

いえ、バルブです。これが燃焼室の吸気と排気をコントロールしてます。

ステムシールとは、このバルブのシャフトに付いているパッキンの事です。

 

このシールがへたって、エンジンオイルが燃焼室へ入り

一緒に燃えて白煙が出るという現象です。

今回はこのシールを換えていくのですが、V8なのでシリンダーが8個、

1個のシリンダーに吸気と排気があるので、計16か所…  多いな。

 

では、作業していきます!

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シュラウド、ファン、オルタネーター、パワステプーリーなどなど外して…

あ、手前にあるのは、僕の大事な工具、Snap-on 1/4ラチェット…

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このカバーを外します。

この中でバルブ達は隠れて働いてくれているのです。

画像 020.jpg

オレンジ色のは、ゴムパッキンです。ひっついてるので、そっとしておきましょう。

ロッカーアームを外して

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かなりスラッジがこべりついて汚いですね。オイル管理が悪いとこうなります。

オイル交換ってホント大事です。動いてるから大丈夫とか思ってはいけませんよ。

 

ちなみに、GLOBAL LINXでは、オイル交換は…  

 

なんと!

永久無料なんです!

(ご成約頂いたお客様で、半年もしくは5000キロ(3125マイル)経過しているに限らせて頂きます。)

 

では記事に戻ります。

スプリングを外す前に、バルブが燃焼室に落っこちてしまわないように

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エアを送って、燃焼室の圧を保持させます。

そして、スプリングコンプレッサーを使ってスプリングを下げて、コッターピンを抜きます。

 

画像 027.jpg

抜いたら、スプリングをグイっと抜きます。

画像 028.jpg

見えましたね。バルブのシャフトと、ステムシールが。

アップしてみましょう。

画像 029.jpgえらいこっちゃですね。ご飯前とかに見たくないですね、この画像。

新品と比べてみましょう。

画像 032.jpg

あ~、新しいほうの、ブルーが鮮やかですねぇ。

 

ちなみにこれは吸気側です。

これを付ける前に、ステム廻りをしっかり清掃して、

シールには事前に、オイルにからめて取り付けます。

 

 

排気側も同じように

画像 024.jpg

 

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排気側は白いシールが付きます。

同じ要領で、片側4発分、やっていきます。

 

左バンク終って右バンクのタペットカバーを外してみると

画像 035.jpg

大量のエンジンオイルが溜まってました!

スラッジがオイル抜け穴に詰まってしまい、オイルが流れなくなっていたみたいです。

その溜まったオイルは余計に、燃焼室へ漏れ出ていたようです。

 

こっちのバンクはシール交換と念入りに清掃します。

再び、カバーを付けて

外した補器類を取り付けて、オイルを入れ直して完了です!

 

再始動して、アイドリング、テストドライブも行って、白煙は全く出なくなりました。

 

文中にも書いてますが、今回のような修理となると、費用もだいぶかかります。

定期的なオイル交換を心がけましょう。

なるべくなら、上抜き交換ではなく、ドレーンボルトからしっかり抜いて、

適したオイルを入れるのをおすすめします。

 

 

さてさて、今回は、ちょっと長すぎでした。

最後まで読んで下さってありがとうございます!

 

バレンタインデーは、チョコより箱ティッシュが欲しい、「はなみず」こと岡部でした。

では、また次回まで☆

 

コメント: はなみず

 

 

 

 

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